鉄分の不足にも漢方養生の知恵は生かされる

元気に働いている友達から、私、鉄分が足りないようで、いま薬を飲んでるの

と聞かされまして、

鉄分が不足 = 貧血  若いひとに多いな~という印象で、彼女の何がいけなくて、そんなことになっているのか?

良い機会だから、自分の手元資料などを見て色々と調べてみました。

50歳代女性に多いパターンが

鉄欠乏性貧血

~生理、子宮筋腫や子宮内膜症、消化性潰瘍、がんなどによって出血が起こっていて、鉄分が欠乏してしまう

私の友達とは仕事の合間に聞いたので、詳細は、ゆっくり会ったときに聞くとして、私が勝手に想像すると、

○ 仕事が忙しいことで、バランスの悪い食生活になっている。

○ ストレスがある

○ 生理がある

そんなことが思い浮かびました。

その中で、手っ取り早く改善できるのは、やっぱり食生活ですよね。

私が自覚していることを書かせてもらうと、だいたい40歳の半ばくらいから、食生活を意識しないと生活に支障が出るようになったような気がします。

暴飲暴食が、カラダに応えてしまうんですよね。

50歳も過ぎてくると、無理できない人の方が多いハズと決めつけても良いのではないでしょうか。

さて、鉄分の話に戻すと、「鉄分の多い食品」ってなんだろうと思いますよね?

調べてみるとこんな食材が書かれています。

動物のレバー、金針菜、プルーン、ホウレン草、キクラゲ、昆布、羊肉、クルミ、ゴマ、薄皮付きピーナッツなど。

これを見ると冬の養生でおススメしている食材が多いことに気付きます。

とくに金針菜は、漢方茶の食薬でもおススメしている食材で、100グラム中に鉄分24.3ミリグラムも含まれている食品なんです。

養生の知恵があれば、あれ?と感じて、これまで食べなかった食材でも

口にしてみようかな

というきっかけに繋がります。こういうところに、養生の知恵を活用していただけたらなと思います。

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